1月 22, 2010 at 9:10 pm | VIDEO_PHOTO, レポート | 17日, 1月, 2010, YouTube, レポート, 神戸, 菅原市場, 長田, 関西, 阪神大震災 | 1 comment
2年振りとなりました、
阪神大震災の被災者の方々への慰霊の舞、
2010年1月17日の
神戸市長田区菅原市場跡での公演のレポートです。
祈りの踊りの原点とも言えるこの地。
かつてはアーケードのついた商店街だったというその場所は
現在は整備が進み、ひと目では震災の被害を感じ取ることはできません。
しかし、ギリヤークさんはこう言う。
「衣装を身につけると、だんだん感じるようになる」
「ここに残った霊魂の無念を感じる」
その言葉通り、この日の公演はまず第一に被災者の方々に向けての挨拶から始まりました。

この日の演目は
1.じょんがら一代



2.念仏じょんがら
踊り終えたギリヤークさんは、
そこに集まった被災者の魂に向かって語りかけました。
踊り、パフォーマンスも素晴らしいのですが
ギリヤークさんの真摯な人柄も知っていただきたくて
今回はギリヤークさんがお話するところもアップさせていただきました。
このサイトで、50周年を祝える日が来ることを願っています。
みなさまも今後ともよろしくお願いいたします。
ご無沙汰してます。お元気そうで何より!です。私たちも北陸へ移住して早や半年、なんとか生き長らえております。こちらは本当に自然や住環境の素晴らしいところで、毎日充実した日々を過ごしておるのですが、やはりギリヤークさんの舞踏をナマで見ることが出来なくなったのは辛い!湊川神社公演後の喫茶店での語らい、というか独演会が懐かしい!同席されていた皆さんも、お元気でしょうか?
あえて我儘申し上げるなら、是非こちらに来て数年来の私の希望である「念力」踊って下さい。(本当は「芸人」も見たい)勿論サ店でご同席の皆さんもご一緒にどうぞ。おいしい料理を用意してお待ち申し上げております。本気ですよ!私たちは。